置き換えダイエットは停滞期で痩せなくなる?

置き換えダイエットをすると停滞期でいつかは痩せなくなるのではないか?、このような疑問から置き換えダイエットに踏み切れない人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、置き換えダイエットにも停滞期は存在します。置き換えダイエットをした当初は順調に痩せていっても、いつかは体重の減少が頭打ちになっていくのです。

なぜ置き換えダイエットをすると、必ずと言ってよいほど停滞期を経験してしまうことになるのか?

その理由は、食事量を減らすダイエットをすると基礎代謝が低下するからです。更に、30代以降は年齢の要因でも基礎代謝が低下しています。

年齢によって基礎代謝が低下し、さらに食事量を減らすことでも基礎代謝を低下させるのですから、二重に基礎代謝が低下してますます痩せなくなってしまうのは当然のことです。

基礎代謝が低下して痩せにくい体になれば、当然のこととしてダイエットの停滞期が訪れます。年齢が若いころの置き換えダイエットより、30代以降の置き換えダイエットの方が停滞期を経験しやすいのはこのためです。

基礎代謝の低下を原因とする問題は停滞期だけではありません。さらに重大な問題はリバウンドです。

置き換えダイエットを続けるほど太りやすい体になっていき、太りやすい体に対処するために更に食事量を減らしていく悪循環・・・。

最後には精神的に耐えきれなくなって食欲が爆発してしまうのが、リバウンドを誘引する直接の原因です。

では、置き換えダイエットは必ず停滞期やリバウンドに陥るので、全く意味がないダイエットなのか?

いいえ、そうとも言い切れません。短期間で一気に痩せたい場合には置き換えダイエットやプチ断食が効果的です。事情があってどうしても短期ダイエットの必要に迫られた場合、置き換えダイエットやプチ断食は体重を短期間で一気に減らすよい手段です。

置き換えダイエットは上で書いたように続ければ続けるほど基礎代謝を低下させていくダイエット方法ですが、酵素ドリンクを飲むことで基礎代謝を上げることが可能です。

基礎代謝の低下は体内の代謝酵素が不足していることが原因です。

置き換えダイエットをする際に、酵素ドリンクに置き換えて酵素を補っておくことで、基礎代謝を上げるとともに痩せやすい体を作ることができます。