顔はパンパン。お腹は出てる体型。朝食抜きダイエットで…

私は大学受験の時におおよそ10㎏太ってしまい(65㎏になりました)、顔はパンパン。お腹は出てる体型でした。

受験=勉強の日々で毎日10時間は勉強していました。ストレス発散する術はとにかく「食べる」ことだけでした。

その時は食べることに喜びを感じ、また自分に対してのご褒美だと思い、とにかく2日の1回はコンビニでデザートを買い、夜の10時でも平気でご飯を食べるという生活を送っていました。

受験が終わり一息ついたころには時すでに遅く、体重は10キロ増。けど、現実と向き合いたくなかったのでダイエットから目を背けていました。

とりあえず、このままではいけないと思った理由が彼氏との別れです。太っているままでは魅力をあまり感じないことに気づきました。

摂取カロリーを抑えれば体重も落ちるだろうと考えました。とにかく朝は炭水化物を取らない。食べるとしてもヨーグルトとかバナナとかカロリーが低いものや消化に良いと思うものを食べました。

朝食べなかった分、昼食を多めに取るようにしたりして空腹に耐えるような生活を送っていました。最初は少し効果があったのか、3日間で1キロくらい体重は減りました。

しかし、1週間くらいの時にはあまり体重も減らず、その後はやる気も起きなくなり、停滞状態が続いてしまうという結果になってしまいました・・・。

朝食を抜くということがそもそもの間違いではないのかなと思います。

朝食べたカロリーは消費できる可能性を秘めているにも関わらず、そこでエネルギーを取らないで他で補ってしまっていたことがよくないことだと思います。

一時的な効果は見られます。朝ご飯を食べる時間がない人も多いと思うので、時間がなくてすぐに痩せたいという人は一時的には良いです。

しかし、私の結果は「一時的」なものです。朝食ではなく、むしろ夕食の摂取カロリーを減らすほうが断然よい結果が出ると思います。

よく断食という言葉を耳にします。断食は確かに食べ物を摂取しないので体重は落ちます。しかし大事なのは時間帯だと思います。

朝から仕事を頑張っている方もたくさんいると思います。その中でダイエットをしたいなら、きちんと活動する時間のエネルギーのチャージを行うことが大事だと思います。

私の経験談を見て参考にしていただけたら、私も失敗をしてよかったなと感じられます。

N.Hさん(20代/160cm/大学生/神奈川県)