朝食をDHCプロティンダイエットに置き換えた結果…

F.Yさん(40代/169cm/会社員/神奈川県)

仕事が半年以上忙しく、外食ばかりして、定期的にジムに通うこともできない日々がつづいてしまい、気が付くと忘年会・クリスマスパーティなどが多発する時期を迎えてしまいました。

そしてそのままお正月となり、そろそろお休みモードが終わろうとする頃に、おそるおそる体重計に乗ると、なんと3キロも増えていました。

このままでは、ますます体重が増える一方だと焦り、何とかしたいなあと悩んでいました。

とりあえず「体重」を減らすという目的で、知人から「おかゆ」や「野菜ジュース」を使った「プチ・ファスティング(軽めの絶食)」を試してみました。

これで、数か月間気になっていた胃腸の調子もよくなり、なんとなく体も軽くはなりました。でも、いつも同じ味の「野菜ジュース」を飲み、「薄いおかゆ」を用意したりするのは面倒でした。

また何度もこれを繰り返すのは、精神的にしんどいので、モチベーションが続きませんでした。

DHCプロテインダイエットを使おうと思ったのは、「パウダーを、水などに溶かして飲むだけ」という非常に時間も手間のかから点や、一日のうち1食か2食分をこの商品に換えればよいという手軽さでした。

更に「味」も何種類もあったので、なんとか飽きずに続けられると考えたからです。

結局「15袋」入った商品を2度購入し、毎日朝食に該当する1食分だけをDHCプロティンダイエットに置き換えて、30日間試しました。

間食もせず、かつそれ以外の2回の食事も、和食など、「野菜多め」「揚げ物禁止」などバランスのとれた食生活を心がけていましたが、体重は1キロくらいしか変わりませんでした。

とにかくパウダーと水をシェーカーに入れ混ぜるだけで準備ができるので、手早く1食分を用意できるのが、忙しい私にとっては便利でした。

ただし、いくら手軽に用意ができるとしても、15個入りで価格が4000円代、つまり1個当たり300円以上かかっています。これはちょっと高く感じました。

また、味は数種類ありますが、やはり時間経過とともに段々それに慣れてきて飽きてしまいました。

結局、この商品に頼ってダイエットをするよりも、普通の食事内容を見直し、極力歩いたりしてこまめに動いた方が効果がありました。

過去にも「バナナダイエット」や「リンゴダイエット」等の「○○○だけで、ダイエット」というのが流行りましたが、こういう「単品に頼ったダイエット」はやめた方がいいなと思いました。